前回のトレード

前回は、3月13日、スイス円のトレードをご紹介しました。
前回からだいぶ時間が空いてしまったのですが、ちょっとネット環境がおもわしくなく、この1ヶ月、トレードできていませんでした。

さあ、気を取り直して、頑張っていきたいと思います。

前回のトレード記事【FXトレード日誌】3月13日、スイス円、4時間足のダブルボトムを根拠にロングエントリー

今回は、前回のトレードの結果をご紹介したいと思います。

前回は、エリオット波動のABCの修正波が見事に綺麗な下降トレンドをつけ、その底辺で綺麗な右肩辺りのダブルボトムをつけてくれていました。
私は、ダブルボトムのネックラインを抜けたところで15分足に切り替え、リテストをつけた後、前回高値を抜けたところでエントリーを仕掛けました。
狙った値幅は、ダブルボトムの2倍の値幅。
さらに、この時、「念には念を」ということで、ダブルボトムの「実体部分」の値幅を狙ったわけです。
それが、この時の図です。CHFJPYH4-price-range

前回エントリーした3月13日の4時間足。

右側のダブルボトムのネックラインを上抜けしたところでロングエントリーしたわけですね。

トレードの結果

そして、結果は・・・?
trade-results-chf-jpy

今回(4月28日時点)の4時間足。

少しさかのぼっています。

結果は、惜しくも?ないですね・・

結果は散々で、ダブルボトムの2倍は伸びませんでした。

やはり、直前の波の状況をよく観察することが必要ですね。
今回のケースでは、直近のダウントレンドの最初の戻り高値まで到達後、急激に下落してしまいました。
CHFJPYDaily4-28

分析のため、日足を見てみます。

直前のアップトレンドがエリオット波動の1波、2波、3波と完結しており、さらに3波がかなり伸びていることがわかります。
3波が伸びた場合、5波の上昇はあまり期待できない。
つまり、レンジになる可能性が高く、今回もほぼ平行のレンジになっています。

エリオット波動については、こちらの記事エリオット波動理論

今回のトレードは、レンジ内を一度下抜けした後のダブルボトムを根拠にしていますが、さて、日足の分析をしっかり行っていれば、今回の失敗は避けられたかもしれません。

少なくとも、損はしていないのですが、負けも同然。

プロのトレーダーへの道はほど遠い、と思う今日この頃でした。

それではよいトレードを!!