今回のトレード

トレード日時:3月6日(金曜日)夕刻
通貨ペア:ポンド・円
ロット数:※
売買方向:ショート
エントリー価格:137.223
逆決済(損切り)指値:139.300
決済指値:128.833
決済価格:132.713
決済日時:3月12日深夜

エントリーから決済までの状況

エントリー根拠

日足の状況

図(日足:3/13)
GBPJPYDaily決済から少し時間が経過していますが、日足のチャートを添付しました。

ポン円の日足は、エリオット波動5波の上昇の後、トリプルトップ気味の横ばいを推移して下落。
エリオット波動については、エリオット波動理論を参照お願いします。
赤色の400日移動平均線が、丁度ネックライン気味に機能しているから、抜け戻りを狙ったエントリー(1回目のチャンス)が良かったのですが、残念ながら注目できておらず、ノートレード。

次の2回目のチャンスは、上昇トレンドの4波の横ばい底値のラインを抜けてからの戻りを狙うべきだったのですが、こちらも残念ながらノートレード。

本当に何をやってたんだか・・と考えても後の祭り。

さて、今週は、月曜日に大きく窓を開けて下落しました。
窓埋めからの下落が、下落C波と考えれば、大きなトレードチャンスとなります。

4時間足の状況

図(4時間足)
GBPJPYH 4さて、上図は、ポン円の4時間。
イグジットした翌日の3月13日のチャートに色々と書き込んだものです。

実際のエントリーは、上図で述べた3つのエントリーチャンスのどれでもなく、実は、3回目のチャンスとなる窓開け前、全週の金曜日にエントリーしました。

エントリー根拠は、大きな下落のA波から続く修正のB波が、横ばいで4時間足の20日移動平均線に寄っていき、タッチして底値ラインを抜けた辺りから。
次週が大きな窓開けで始まることは、最近のコロナ問題から容易に予想できたはずなのですが、案の定、大きく窓を開けて下落し、その後戻り(窓埋め)を見せてからの再度の下落。

実は、欲張って決済指値を遙か彼方に設定していたのですが、達成にはかなりの時間がかかり、週持ち越しになりそうな予感がしたので、一旦決済をすることにしました。

それにしても、中途半端な決済になってしまった。
大きな下落から戻りをつけた陽線の上の方で決済をしました。
せめてフィボナッチの176.4(緑の線)まで引きつければよかったのですが、相変わらずのチキントレードである。

まあ、反省は次回に活かすとして、451Pipsの利益だったから、まずは良しとしましょう。

今後の予想

一度調整に入っているから、日足の20日移動平均線に再びタッチするのを待ってからショートエントリーを検討しましょう。
いずれにしても、何かチャートパターンを形成するまで慎重になった方がよいと思います。