diary

トレード日誌を初公開

今回からトレード日誌を公開します。

はっきり言って、私は素人なので、負けることの方が多いです。

というより、これまで、結構FXの理論やらテクニカルやらについて勉強をしてきましたけど、勝率が振るわないのは、自信の欲に振り回されて、適当なところでエントリーすることが多いからだと認識しました。

これでは、せっかく勉強してきた意味がない。

どうやったら、この悪い習慣が直るのか。

所詮はFXをゲーム感覚で捉えてる素人だから、といえばそれまでの話なのですが、一番大きな原因は、トレード日誌をつけてこなかったこと。

トレード日誌をつけると、適当なエントリーはできなくなるし、自信のトレードを振り返ることができる。

それに、あえてウェブ上で公開することで、ゲーム感覚、適当な根拠でエントリーすることを防げると考えたからなのです。

だから、私は、負けトレードも惜しみなく公開します。

私と同じ所で逆方向にエントリーし、勝った方は、どうぞ私のふがいなさを笑ってください。

そのかわり、勉強になるので、あなたのエントリー根拠をこっそりメールで教えてください。

では、どんどん行きましょう。

9.11ポンドドルの相場状況

月足

GBPUSDMonthly

9月11日(写真を撮ったのは9月12日)ポンドドル月足の相場状況は、1波、2波、3波の大きな下落から一度調整に入り、ダブルボトムを形成しようとしているように見える。

しばらくは、上昇が望めるか。

しかし、大局的には、ダウントレンド。

ストキャスティクスは売られすぎで、まもなくシグナル線とゴールデンクロスしそうである。

週足

GBPUSDWeekly

週足の相場状況は、ダブルボトム(とは限りませんが)の右足でもんでいる。

ダブルボトム右足の底は、どこまで下値をつけるかまだ未知数だが、直近ダウントレンドの1波の値幅をまだ征服していないから、もう少し下落してもいいと思う。

また、ダブルボトム左足のもんだ期間を考えると、右足の底は、まだ成熟していない。

しばらくはもみ合いを続けると考える。

ストキャスは、上昇途中といった感じ。

日足の状況

GBPUSDDaily

対局的には、月足のダブルボトムの右底だが、日足レベルでみても、さらにダブルボトムを作っているように見える。

しかも、右足は大陽線で形成、20日移動平均線の上に乗っている。

上昇の圧力が強ければ、一番上の紫色チャネルラインまで上昇があるか。

ただ、現在は、水色の週足の水平ラインに上昇を阻まれている状況。

ストキャスは、下落を示唆。

4時間足

GBPUSDH4-9.11-entry前述のダブルボトムの右足。

1波、2波、3波、4波、5波であるが、2波と4波は小さな押し目となっていて、とても勢いがあることがわかる。

さらにそのあと、5波動きで下落。

さらにそのあと、頂上でトリプルトップ気味にもんでいる状況。

今回は、この4時間足で売りエントリーを仕掛けました。

ここでエントリーしちゃった?

うーん、改めて見てみると、あんまりいいエントリーじゃない。笑

月足からの相場状況を見ると、紫色のチャネル付近(日足の図参照)まで、十分上昇の可能性あります。

ただ、小さく5波動つけて上昇後、5段階の小さな下落。

では、次の上昇があるかと思いきや、水色のラインに阻まれてトリプルトップをつけている。

これをもう少し大きく捉えると、もう一段階大きな形成過程と思わしきトリプルトップの一部になっている。(わかります?)

要するに、次の上昇に戸惑っている感じがよくわかるんです。

ネックラインを下抜けしてのリテストを待つべきだったのですが、ちょっと早かったかなー、と後悔しています。

さてどうなるんでしょう。

もう少し詳細を1時間足で見てみましょう。

1時間足

GBPUSDH1-9.11-entry

トップの部分に斜め線を入れると、三角保ち合いになっているのがわかります。

この保ち合いの下ラインがおそらくネックラインになりそうなので、ここを抜けるのを待つべきでした。

欲張るとこうなりますね。

いやー、勝ち組への道のりは、まだまだ遠い。

成功すれば、230Pipsの勝利です。

さあ、どうなるか。

終わりに

今回、トレード日誌初公開ということで、焦ってエントリーしてしまい、結果が気になって気が気じゃありません。

私の考えるエントリーは、「これだけ根拠を重ねてエントリーしたんだから、負けても後悔はない。」と考えて、指値をしてあとは放っておくパターンのやつです。

じゃないと、精神的に参ってしまいますからね。

それと、私の真似をしたら、間違いなく負けていきますので、初心者の方が見ていたら、絶対に真似しないでください。笑

結果は、また後ほどお伝えします。

それでは失礼します。